尖閣諸島周辺が危ない

東シナ海の軍事的緊張が高まっています。
尖閣諸島の周辺で、中国軍機が自衛隊機に対して攻撃動作を仕掛けてきました。

詳しくはこちら
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47196

確実に言えることは、中国は尖閣諸島を実効支配しようと、海そして空と軍事侵攻してきているということです。
このように日本が「平和主義」であっても、外国から軍事的な脅威が迫ってくることがあります。
というか、いつもその危険にさらされているのです。
突然に攻撃を仕掛けられて来たら、日本も相応の武力を持って対応しなければ、日本を守ることはできません。
ちなみに、那覇から緊急発進した航空自衛隊の戦闘機は、警察の代わりに飛んで行って「警法」の下で行動しています。
だから中国の戦闘機が「犯罪」を犯したり、こちらに危害を加えたりするまで、何もできません。本来ならば、ある一線を越えてきた軍艦や戦闘機に対しては、撃沈または撃墜するというのが国際的にも当たり前のルールとなっています。
日本もこのくらいしなければ、日本の領土・領海・領空は守れません。
そのための法改正として、平時からの自衛権の行使行動基準をネガティブリスト化領域警備での武器の使用権限の拡大等を掲げています。
その根本として、憲法の前文・9条の改正の必要性を訴えております。